Eyes on Tibetについての意見、反応 RSSフィード
 

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1essaessa   Eyes on Tibetについての意見、反応

この運動についての意見や反応を集めていくスレです。

返信2008/03/30 08:34:48

2essaessa   1  「Tomorrow's Song」さんから

宗教や政治についてコミットすることは、難しいーそんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。僕もその一人です。関心が無いわけではない。ニュースを見て、暗い、悲しい気持ちになる。でも、具体的に何をすればいいか分からない。何より、声を上げられる程、十分な知識も無い。あるいは、ネット上のこうした啓蒙活動は、ともすればチェーンメールスパムのように、危機意識を過剰に煽る結果になりかねない、そんなバイアスがかかってしまう人もいるのかも。でも、問題は、現実に存在し続けている。今も。そして、今までも。

だから、「将来に対する唯ぼんやりとした不安」(c 芥川龍之介)ならぬ「ぼんやりとした弱い関心(decentrized weak concern)」(c essa氏)を持つ一人として、我々exhivisionも、この「一日一チベット」運動に参加しようと思ったわけです。

Tomorrow's Song | 一日一チベタン・フリーダム・コンサート
返信2008/03/30 08:40:49

3essaessa   1  「フロイトに聞け!!」さんから

もしネットが世界を変えられるのなら、きっときっかけはEyes on Tibet運動のようなものだと思う。ひとりひとりの私たちができることは微力だとしても、その総和はとてつもないものになるはず。

力を合わせよう。

フロイトに聞け!!: Eyes on Tibet 運動
返信2008/03/30 08:40:06

4essaessa   1  「LOG / 情報酒場・裏」さんから

そうか、こういう考え方もあったのか。 何も張り切って抗議運動を展開しなくてもゆるく1日一個でもチベット関連のリンクを張れば「チベット」というキーワードにチカラがついてゆくぢゃないか。 (Googleが圧力に屈しなかったらのはなしだが)

ということなら、おたくなりにゆる〜く続けてゆこうじゃないか。

LOG / 情報酒場・裏  おたくブロガーなりにゆるく中国様に抗議する〜1日1チベットリンク
返信2008/03/30 08:43:34

5essaessa   「雑記、mixi日記の転載なんだけど何で俺こんなことしてるんだろう的雑記」さんから

こういった活動に対する違和感を上手に表現できそうもないんだけど、そしてその違和感ってのはあくまで個人的なもの、私的なものなんだけど、そしてそれは俺側に問題があるんだけど、でも運動自体の戦略としてもどうかな、とも思うんだけどって、ああ、そうか、モヤモヤするんだ。俺が例えば一日チベットリンクに参加してるトコを自分で想像して、その内“メンドくせぇな”とか“こんなん自己満だし”とか、そんな風に思って、でもやると決めた手前、ダラダラと続けて、しばらくしてなんとなく無くなってる、みたいな流れが見えて、モヤモヤするんだ。いや、上手に表現できないんだけどさ、もろもろ。

とかなんとか、思うところは色々あるんだけど、でもこの活動の“軽さ”は戦略的にも、この手の活動が陥りがちな問題をうまく避けてて、“正しい”と思う。糾弾しない正しさ、軽い正しさ、僕らに可能な正しさ。だからやっぱ、違和感を覚える側に問題があるんだとは思うんだけど。

一日一チベットリンク、とかどうよって話の話。 - 雑記、mixi日記の転載なんだけど何で俺こんなことしてるんだろう的雑記
返信2008/03/30 08:45:51

6essaessa   「生きてみた感想」さんから

たいていの場合、ものごとはほとんど変わらないように見えていながらほんの少しずつ変わっていきます。社会もまた人間の体と同じく急激な変化には耐えられず、それが新しく変わっていくためには、適切な変化の速度というものがあるわけです。この見方は、おそらく「穏健な保守」の考え方だと思います。しかし着実な変化への自然的傾きが無理やりに抑圧されているとき、ひずみが少しずつたまっていきます。ここに、大きな痛みをともなう変革のポテンシャルが増大していくのだと思います。このポテンシャルは、路地や部屋の片隅で、囁くように溜め込まれていく。

この溜め込まれたポテンシャルは、必ずどこかで噴出します。僕はよく知りませんが、おそらく歴史的にみて、この噴出はこれまでつねに広場で生じてきたのではないでしょうか。ほんのささいなきっかけが、急激に不穏な空気をある一帯に瀰漫させ、人びとの身ぶりやささやきが、なにやら急き立てられたように険しくなっていく。そのとき人びとが向かうところ、それが広場です。広場において多くの身体が出会い、言葉や身ぶりやあるいはただその存在だけでお互いを触発しあう。そこでささやきは叫びに変わり、個々の身体は集団的身体と化して、溜め込まれていた不満や怒りが幾何級数的に増幅されていき、一気に激発する。

(中略)

長くなりましたが、essaさんが提案された「 一日一チベットリンク / Eyes on Tibet 運動」というのは、インターネットという巨大広場のなかに「チベット」という一角を作り上げ、そこにワラワラと集まって「何か」が起こる気配をどんどんと醸し出していこうとするものだと思います。

変革はつねに広場で起こる——チベットへの道 - 生きてみた感想
返信2008/03/30 08:49:15

7essaessa   「unnecessary words」さんから

これで邪悪でないGoogleクローラチベット問題を勝手にプッシュしてくれる仕組み。

インターネットシナプスとして発火してみるテスト

一日一チベットリンク - unnecessary words
返信2008/03/30 08:51:47

8essaessa   「1+1 weblog」さんから


もうひとつだけ引用。これも、ぜひ原文を 一人でも多くのかたに読んで頂きたい。

引用元:正義の等価交換 - 地を這う難破船


"知的であることとは自己批判的であること、思想的であることとは痩せ我慢をすること。そう正しく喝破した人がいた。隣国の虐殺を前に、自由と人権を至上価値とする社会を肯定し大戦後の銃後の平和を享受してきた私たちにおいて、自己批判と痩せ我慢が問われている。落日の日本社会においても。個々人においても。

そのことを知るからこそ、容易に発言しえない。その前提に立つ者はあるだろう。虐殺に憤ることと即五輪ボイコットを叫ぶことは、必ずしも等号では結ばれない。現在進行形の虐殺を前に「市民」として躊躇する理由はない。が。遠地にある者において、大事なことは、頭を使うことだ、自身が覚えた憤りのために。"


   Webにしかできないこと、あると思います。

ぐっ - 1+1 weblog
返信2008/03/30 08:55:25

9essaessa   「kotalog」さんから

参加しようと思ったのは↓の記事を読んだから。反吐が出るとはまさにこのこと。これらのことが“現在進行形”で行われているというのがますます人を行動にかきたてる。深く考えなくてもいいからとにかく一度目を通すといい。文章がめんどいならyoutubeの動画を眺めるだけでもいい。少なくとも次の日一日くらいはずっと気分が沈むくらいに考えさせられるはずだ。それだけ酷い。知るべき。国を問わず。

中国国民も捻じ曲がった国内のマスコミのせいであまり真実をしらないんじゃないかとも思う)

http://blog.goo.ne.jp/kanataylfc/e/485e7f89d4594e462fbaa904109fce86

2008-03-24 - kotalog
返信2008/03/30 09:03:33

10essaessa   「k-takahashi’s 雑記」さんから

毎日というのも大変そうなので、時々参加ということにします。できれば、静かな系統のものを中心に。

結局、6月4日のあの事件を風化させてしまったことが、今回の騒動の原因なのでしょう。北京に「前回だってうまくやった。今回だってうまくいくさ」と思わせてしまったことで。だから、今回はぶつぶつ言い続けるくらいのことはしたい、と。

Eyes on Tibet 運動 - k-takahashi’s 雑記
返信2008/03/30 09:05:04

11essaessa   「satzz online 2.0」さんから

(自分が)どれだけ続くのかわからないけど、それでもなにか意味はありそうなので。

Eyes on Tibet - satzz online 2.0
返信2008/03/30 09:08:29

12essaessa   「タスカプレミアム」さんから

13essaessa   「reponの日記」さんから

僕は1日1エントリも書ける人間ではないので、1エントリ1チベットリンクでいってみたい。

2008-03-24 - reponの日記
返信2008/03/30 09:10:34

14essaessa   「カエル日記」さんから

ぜひ、リンク先を一読ください。1日1リンク、Eyes on Tibetという言葉を添えて、チベット関連のリンクをブログに貼り付けていくというプロジェクト。こうして各ブログがTibetを意識し続けることで、中立で自動的なGoogle様がチベットをアピールしてくれるというもの。  

俺自身、ちょっと前にブクマコメにも書いたけれど、一般人が出来ることはただチベットを忘れないことなんだと思う。あまり熱狂的な行動を起こすのではなく、忘れずに意識し続けることです。

Eyes on Tibet - カエル日記
返信2008/03/30 09:11:54

15essaessa   「ねぼけてます。」さんから

イイネ。やろう。是非やろう。

1日1チベットリンク - ねぼけてます。
返信2008/03/30 09:12:44

16essaessa   「KINUTAN」さんから

一日一チベットリンク、とても素敵アイディアで、とても大切なことだと思いましたので、私もしばらくの間、一日に一つ、なんでもいいからチベット関係のURLにリンクさせていただきます。

2008-03-24 - KINUTAN
返信2008/03/30 09:13:34

17essaessa   「iccw blog // はてな避難所」さんから

今日から id:essa氏提唱の 一日一チベットリンク という試みに参加してみようと思います。論ずるほどの知識と熱意はないけど、なんだか気にかかる事ではあるので。

Tripod - iccw blog // はてな避難所
返信2008/03/30 09:14:52

18essaessa   「女将マニアックス」さんから

政治的な事柄に反応するのは、私にしては非常に珍しいのだが。もやもやした気持ちをそのままに表現するには、なかなか良いやり方だと思ったのだ。しばらく、自分のペースで、続けようと思う。毎日にならなくても、それでよいではないか。

女将マニアックス
返信2008/03/30 09:15:50

19essaessa   「コールスロー」さんから

「この問題についてそのうち書かなきゃ」、とあれこれ思いつつ、結局なにもしなかったことを恥じています。ちょっとだけだけどね。

一日一チベットリンク運動 - コールスロー

私も同じです。

返信2008/03/30 09:18:01

20essaessa   「くまりんが見てた!Part III」さんから

こういう発想はとても重要だと思います。中国政府がどんな強弁をし、バカな福田首相が「北京オリンピックの開会式に欧州首脳の不参加の動きがあるが慎重に対応すべきである」などと中国に理解を示すような発言をしたとしても、そんな理解を示すのは日本政府だけで日本国民チベットを実態を騙されずに見ていた!オマエの国と違って人民は政府とは違うんだぞ!ということを中国に知らしめる力にすることが出来る可能性を持っているのです。

僕もチベットは見ているよ! - くまりんが見てた!Part III
返信2008/03/30 13:12:43

21essaessa   はてな匿名ダイアリーから

まあ自分の判断でやっていただければいいと思うんだけど、あれっていずれ「思い出語りのためのツール」になるんだろうな。全共闘世代の懐古ネタとしての学生運動みたいな感じで。

今日の一日一チベットリンク

っていうか、「一日一チベットリンク」ってむしろホワイトバンドを彷彿とさせるんだけど…

*
返信2008/04/07 07:46:32

22essaessa   「うらメシ屋」さんから

自分に何か出来ることは、と悶々していたのでやってみようかなと思います。

ちょうどリンクしたいものもあったので。

慈悲と修羅 」という 業田良家さんの漫画ですが 架空の国の話なのですが 明らかに中国チベットです。 私は描かれている内容は本で読んで知っていたのでびっくりはしませんでしたが 絵で見るととても生々しく辛いです。

一日一チベットリンク - うらメシ屋
返信2008/04/12 22:22:30

23essaessa   「moroの日記」さんから

http://eot.g.hatena.ne.jp/ に参加したいと思った。

この日記も毎日書くわけじゃないので一日一リンクとはならないでしょうけど、関心/危惧は感じています。

一日一チベットリンク運動 - moroの日記
返信2008/04/12 23:14:40

24essaessa   「星宿海」さんから

そうすると一日ひとつ、チベットじゃない話題でブログの記事を書かなくてはいけないわけで、それはサボり癖のある私にとっては結構つらい。そもそも昨日・一昨日と記事を書いてないですし。 でも、これがかえってよいモチベーション維持手段になるのかもしれません。なんとかがんばってみます。

星宿海: 一日一チベットリンク / Eyes on Tibet 運動
返信2008/04/23 16:30:33