アジャイルアクティビスト

アジャイルアクティビスト

アジャイル」という言葉は、ソフトウエア開発の新しい潮流を指す言葉です。ソフトウエア開発の方法を「誰もが必ず従うべききまり」の集合から「自分がやってみようと思ったことだけ取り入れていけるようなたくさんのプラクティス」に変えていこうという流れです。

それと同じように、一日一チベットリンク運動は、参加のしかたを一つの枠に決めようとは考えていません。それぞれが独自の自分なりのやり方で参加してください。

そこで、ちょっとした「プラクティス」をいくつか考えてみたので、良さそうだと思ったら取り入れてみてください。

弱い関心を弱いまま広げることを考えよう。

チベットのことを第一に考えている人の為には、他にもたくさんの運動やサイトがあります。でも、関心があっても、それが「強い関心」、「第一の重要な関心事」でない人には、自分を表現する場がなかなかありません。

この運動は、チベットのことは気になるけど、他にもたくさん関心事がある人の為のものです。

私たちは、自分たちの関心のあり方をそれ以上でもなくそれ以下でもなく、それにふさわしい形で表現します。そして、ぼんやりと気にしている我々の姿が、ありのまま見えるようになることを目指します。(visualizing decentrized weak concern)

怒りを一気に放出しないで末永く続けよう

一日一リンクでは、あなたが今感じている感情には釣り合わないかもしれません。もしそうなら、その気持ちは明日のためにとっておきましょう。そして、そのエネルギーを長く続けることに使ってください。

チベットによってアテンションを集めるのではなく、自力で集めたアテンションをチベットの為に使うという感じ(not by Tibet but for Tibet)

チベットのことについて知りたくてあなたのブログを読みに来る人は少ないかもしれません。

いつも書いている話題やスタイルをそのまま続けてください。無理にチベットのことを強調する必要はありません。

それよりは、いつもよりもっと面白いエントリを書いて、自力でホッテントリを目指してください。そうしたら、きっと新しい読者の中から、あなたと一緒にチベットを見続けてくれる人が出て来るでしょう。